きゃりーぱみゅぱみゅに学ぶ、カラコンとココロの関係、すっぴん美人に憧れる女性の気持ちは共通したもの

カラコンとココロのモンダイ

カラコンを愛用していると、カラコンなしではいられなくなるとはよく言われます。

カラコンをつけて自分の顔の目鼻のバランスが、カラコンなしでは劇的に変化してしまうため、ノーメイクカラコンなしの状態では外に出られないという人は多いものです。

同様の発言はカラコンの代名詞と言われる有名人やセレブの間にも多く、きゃりーぱみゅぱみゅはTV「キャサリン三世」の人気コーナー「すっぴんOK女子グランプリ」内で「裸眼を見せる時は死ぬ時」と発言したことでも知られています。

番組は、陣内智則、ハライチ・澤部佑、ハリー杉山とMCの又吉直樹が7人の女性にメイクをとってもらって、どの人のすっぴん姿がかわいいかというナンバーワンを選ぶという趣旨のもの。

きゃりーぱみゅぱみゅはMCの観月ありさとともに別室で女性のすっぴん姿に盛り上がる男性陣の様子を見守り、女性目線からメイクの効果などをコメントしていきます。

番組ではきゃりーがカラコンのインパクトについて熱弁。

その後「外した姿を見せるのは死ぬ時だ」という発言が出たという流れです。

TV番組の放映は2013年9月ですが、きゃりーはその後2014年に自身のTwitterアカウントで「裸眼」写真を公開したものの、賛否両論の意見が集中、すぐに問題のツイートを削除しました。

削除してしまったことで、さらに注目が集まってしまった結果になりました。

その後はお風呂上り「すっぴん」写真がアップされるも、カラコンはつけたままのすっぴんで、こちらもいろいろな思惑を呼んでいます。

あくまで外観がお仕事に直接結び付く芸能人のカラコン事情ですが、一般の人も一度つけたカラコンは、外しにくいと感じている人は少なくないといいます。

手軽にすっぴん美人になれると評判のカラコンは、つける人のメンタルにも大きなインパクトを与えます。

ナチュラル派カラコンの流行とともに、デカ目、盛り目の心的な影響を考えてみるのもおもしろいですね。

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